先日、野暮用を兼ねて茨城県の水戸まで1泊2日の遠征に行ってきました。日本三大名園の風情から、度重なるハプニング、そして本命?の釣り堀での実釣まで、濃密な2日間の記録をブログにまとめます。
1日目:日本三大名園「偕楽園」の梅まつりへ


茨城に到着した初日の朝、街は少し騒がしい様子でした。
というのも、朝に列車と車の衝突事故が発生していたらしく、その影響?で水戸駅周辺は渋滞(道の作りが悪いだけ?)。
いきなり足止めを食らう形になりましたが、なんとか最初の目的地である偕楽園に到着することができました。
ちょうど「水戸の梅まつり」の開催期間中で、園内は見事な梅の花に包まれていました。
と、書きたかったけど寂しい限りでしたw
でもさすが日本三大名園、屋台の牛肉焼くにおいに癒やされ、移動の疲れも少し吹き飛びましたw
夕食は「とんかつ八戒」にて

夕食は近所のとんかつ八戒さんへ。
店の前には昔のスカイラインが停まっていて、店主さんは少しやんちゃそうな渋いおじさん(おれと同じくらいかな^^;)。
ローズポークというブランド豚を扱っているお店です。
正直な感想を言えば、味は普通でした。
3000円という価格設定でおかわりもできず、コスパを考えると「さぼてん」の方が満足感は高いかもしれません^^;

食ったら腹減った^^;
その後、ドン・キホーテでノンアルコール飲料とお菓子を買い込み、ホテルでゆっくり休みました。
2日目:大洗ドライブと、釣り堀へ向かう途中の衝撃的な事故
2日目は朝6時からホテルの朝食をガッツリ食べ、まずは大洗海岸へ。




寝れなくて腹減ってたから早朝から食いまくって部屋に帰って寝た(^▽^)/
荒々しい波を眺めてパワーをもらった後、涸沼経由で一度水戸に戻り、用事がある妻(おかしら様)と別れていよいよ本命?の釣りへ向かいます。

Googleマップを頼りに釣り堀を目指していたのですが、またしても衝撃的な光景に遭遇しました。数台前の車の前を横切って歩道を乗り越えて店舗に突っ込む事故を起こしており、もう一台の車も巻き込まれていました。
13日の金曜日だから?
行く時、高速道路からかみんなの運転が乱暴で気を付けてましたが水戸の道は独特な作り?もあり、運転にはかなりの注意が必要だと改めて痛感させられる出来事でした。
TSURIBORI 南水戸での実釣レポ

グーグルマップの案内で田んぼ道に何度も迷い込み、駅から20分のところを1時間ほどロスしましたが、なんとかTSURIBORI 南水戸に到着。
チケットは、バスもマスも狙える3時間コースをPayPayで購入。
くじ引きスクラッチチャンスで3等が当たるという幸運もあり、期待を込めて実釣開始です。

前は全額アタリが何回か出たけどここ数年は全くあたらん!
今回はソリッドティップのアジングロッド(PE 0.2か0.3号、リーダー8lb)というライトなタックルで、わたしたちのシカベイトをテストしました。(ライトなタックルはそれしか車に積んでいなかった^^;)
シカベイト「ミドストシーカー」の釣果とカラーの使い分け
実釣では、ルアーのカラーやサイズによる反応の違いが顕著に出る結果となりました。
- ミドストシーカー 3インチ フィネススペシャル(ダークブルー) 1.3gジグヘッドで開始2投目、すぐに35cmクラスのバスをゲット!その後も小バスを数匹追加しました。やはりこのサイズとカラーの組み合わせは、ここでも圧倒的な強さを見せてくれました。
- ミドストシーカー 6インチ(赤) オフセットフックのノーシンカーで試すと、アタリはあるもののフッキングまで至らず。アジングロッドではパワー不足で合わせが効かなかったのが惜しまれますが、魚を呼ぶ力は確認できました。
- ホワイト系ルアー(エビちゃん(プロトのあだ名)など) スタッフさんに聞くと、白やチャート系は、この池の魚には嫌われる傾向にあるようです。色を付けていない白のプロトばかりしか持っていなかったのはどうしようもなかった。餌が赤い金魚であることも影響しているのかもしれません。


スタッフが丁寧に教えてくれますよ
YouTubeライブ配信へのご参加ありがとうございました!
当日は現場からYouTubeライブ配信も行いました。電波状況が良く、それなりの映像クオリティでお届けできたかと思います。
配信中、いいねを押してくださった方、そして温かいコメントをくださった皆様、本当にありがとうございました!皆様の応援が、わたしたちシカベイトの大きな励みになります。ライブの模様は以下でもご覧いただけます。

釣り専門学生やプロショップ常連スタッフさんとの新たな出会い
今回、スタッフさんとの出会いも大きな収穫でした。
若いスタッフさんは、近々山梨にある釣り専門の学校(総合学園ヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ)へ行くそうで、シカベイトに興味津々。
「シカベイトで大会で優勝します!」と心強い言葉をくれたので、優勝したら無償提供することを約束してきました。

あのお兄ちゃんに使いかけでもいいからシカベイトあげればよかったかな(;^ω^)
とりあえず買ってくれ(笑)
もうお一人のスタッフさんは、ご自宅が河口湖のすぐそばだそうで、普段から「キャリル」さんや「センターフィールド」さんに通っているとのこと。
わたしたちのルアーを「JBで流行るんじゃないですか?」と高く評価してくださり、プロの現場に近い方からも面白いと言っていただけたのは本当に嬉しかったです。

まさか、水戸の釣り堀のスタッフと河口湖とかの話をするとはおもってなかったよ(⌒∇⌒) そして、2人ともシカベイトの事は初めて知った見たことも聞いたこともないということでまだまだ知名度が低いんだな~っとあらためてしり、もっと活動しないとこの世は救えないと思ったのであります^^;
まとめ:波乱の茨城遠征を終えて
最後、30分だけマスの池を試そうとした瞬間に、おかしら様から「帰るよ」のコール。
最後にスタッフの方にあいさつして後ろ髪を引かれつつも、今回の遠征は終了となりました。
帰りはサービスエリアでお土産を買い込み、またカレーを食べ今度は美豚(ヴィトン)無事に帰宅しました。

事故や渋滞など波乱万丈な旅でしたが、シカベイトのポテンシャルを再確認でき、新しい繋がりも生まれた、非常に価値ある茨城遠征となりました。次なるフィールドでの検証も楽しみです!

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