鹿革の生命感×ビークのカバー回避力!「ミドストシーカー3インチ」のオススメリグを動画で解説

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こんにちは!シカベイトスワン松本です。

2026年の第一弾リリースルアーとなりました、「ミドストシーカー3インチ」

今回は、このミドストシーカーのポテンシャルを最大限に引き出す、私がどの季節にも通用するおすすめしたい「最強のリグ」をご紹介します。

それはズバリ、ジャッカルのスモラバ「ビーク(BEAK)」とのセッティングです。

なぜ「ビーク」との相性が抜群なのか?

鹿革から作られるシカベイトの最大の特徴は、一般的なワーム素材には出せない「圧倒的な水噛み」「艶めかしい生命感」です。

ミドストシーカー3インチは、その名の通り中層(ミドスト)を漂わせるために開発しましたが、これをジャッカルの「ビーク」にトレーラーとしてセットすることで、以下の強烈な相乗効果が生まれます。

  1. 完璧な水平姿勢の維持: ビークの優れたバランス設計により、ミドストシーカーが中層で最もナチュラルな水平姿勢をキープします。
  2. カバーを恐れないミドスト(ツルスト): ビークのヘッド形状とラインアイの角度、ガードにより、通常なら躊躇するようなオダやブッシュ周りでも、強気に、ツルストで誘えます。
  3. 革とラバーの一体感: 水を吸ってしなやかになった鹿革のフレアと、ビークの先端がとがった独特のスカートが絡み合い、まるで小魚やエビのような波動を生み出します。さらに、鹿革は針持ちが非常に良いため、フルキャストやカバー撃ちでもズレにくいのが強みです。

【動画解説】ビークへのセット方法

「革のルアーって、どうやって針に刺すの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。 実は非常にシンプルで、フックの軸に対してまっすぐ刺すだけで、しっかりとホールドされます。

実際のセッティング手順を短い動画にまとめました、水中でのアクションも合わせてぜひこちらをご覧ください!

【必見】生命感あふれる水中アクション

スモラバへのシェイクアクションに追従してミドストシーカーの鹿革が「フワッ、フワッ、ゆらゆら」と艶めかしく波打ちます。ワームとは一味違う、このナチュラルな水押しこそが、スレたデカバスの口を使わせるシカベイトの真骨頂です。

シカベイトの今後の展開にこうご期待!!

2026年のタフなフィールドを攻略するための強力な武器として、「ミドストシーカー3インチ」と「ビーク」のコンビネーションをぜひ皆様のフィールドでお試しいただけたらと思います。

そして実は現在、あらたなアイテムも密かに開発中。

すばり!でかい魚が大好物なあの形状です。

開発の途中経過もこちらでご紹介していきたいと思っております!!お楽しみに。

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