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皆さんこんにちは!いよいよバスフィッシングが楽しい時期のひとつ「スポーニング(産卵)シーズン」まっさかりですねー!!
この時期のバスは非常に繊細ですが、それぞれのフィールドの魚の行動やパターンを理解していくことで、デカバス連発も可能です!というわけで今回は、シカベイトの中でもこの時期に強い「ホーリーダイヴァー3.5インチ」を使用した、春のオススメリグを3つご紹介します!

1. 【ネスト攻略に強い】ダウンショットリグ
産卵を意識してシャローに上がってきたバスやネストについたバスに対し、有効なのがダウンショットリグです。
- 特徴: ホーリーダイヴァー特有のテールアクションを、移動距離を抑えて演出できます。
- コツ: シンカーが着底したら、ラインを張らず緩めずの状態をキープ。ボトムでシェイクをいれ続けながら漂わせるのがポイントです。
ここにイラストを挿入:ダウンショットリグの全体図 (リーダーの長さは15〜20cm程度が目安です)
2. 【ハードボトムにいちおし☆】フリーリグ

スポーニング期の定番とも言えるフリーリグですが。この時期はカバーというよりも、「ハードボトムを這わせる+ロングポーズ」がとてもオススメです。スワン松本的には水深2mから4mのサイトでは見えないハードボトムが狙いどころです。シンカーは3/8 ozが使いやすいですが、ロッドはMHからHでラインも太目がよいです。20ldでもまったく問題なく、むしろロッドの縦さばきにはラインの重さを生かせるのも良いです。
- 特徴: シンカーが先に着底し、その後ボディが短い距離でノーシンカー状態でフォールします。この「時間差」と「ボトムへのコンタクト」が、バスを惹きつけます。
- 使い方: 岬の先端やハンプなどの2m-4mのハードボトムを、ズルズルなのですが、ロッドでふわっと持ち上げるようなイメージで
- 食わせのポーズ: 何かにスタックして外れた瞬間や、ズル引きの途中で「ピタッ」と止めるポーズを入れてください。シカベイトの特有の微細な揺らぎが効きます。
3. 【ボリュームでアピール☆】ラバージグトレーラー
どんな状況でも効果をだせるのがラバージグトレーラーとしての使うことだと思ってます。
ただスカートがない方がアクションの切れがだせるので、リアクション要素が効果的なときはフリーリグと使い分けるとよいと思います。ただ1/2ozクラスでフォールスピードやボトムをたたく音を高めることで、シカベイトの柔らかさと相まって食うことも多々ありますので是非お試しください。
- 特徴: ラバーのボリューム+ホーリーダイヴァーのキックアクションで、強烈な波動を生み出します。
- 使い方: スイミングで食気のある魚を狙い、ボトムバンプ+ポーズではボトムを意識し始めた個体を狙います。
【裏技】ボディがズレない!シリコンストッパーの活用術

「せっかくのチャンスなのに、キャストの衝撃でボディがズレてしまった…」そんなストレスを解消するのが、小さなシリコン製ストッパーです。
使い方は非常に簡単。フックのクランク部分(またはシャンク)に、ボディを刺す前にストッパーを通すだけです。
【セット手順】
- フックにシリコンストッパーを1つ通す。
- 通常通りホーリーダイヴァーをセットする。
- ストッパーをボディの頭に密着させるように寄せる。

これだけで、フルキャストしたりスタックしたあとにロッドを強めにあおってもボディのズレが劇的に軽減されます。ぜひ試してみてくださいね。
最後に
スポーニング期のバスは非常に貴重な存在です。ネストのバスをキャッチした後は、できるだけ早く、優しくリリースしてあげましょう。
各地でビッグバスの実績もある「ホーリーダイヴァー3.5インチ」。 環境にやさしい鹿革の性能を最大限に活かして、思い出に残る春の一匹をキャッチしてください!

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