【芦ノ湖バス釣り】プロトでフォール一発!おおばボート納品からブヨとの死闘へ(3日連続釣行・2日目)

夕暮れの神奈川県・芦ノ湖でのオカッパリバス釣りライブ配信の様子と環境美化活動 バス

みなさん、こんにちは!シカベイトの三上(tOvO:トボ)です。

ホームグラウンドである神奈川県・芦ノ湖のバスをオカッパリから徹底攻略する「3日連続釣行企画」。今回は、昼間の最高のドラマから一転、夕方には大自然の過酷な洗礼を受けることになった「2日目(6月22日)」のリアルな釣行レポートをお届けします!

この日は、シカベイトの未来を担うプロトモデル(試作品)の驚異的な実力と、芦ノ湖ならではのタフな現実を同時に体感する、非常に中身の濃い一日となりました。

釣行開始!箱根ホテル横で見えバスチェック…のはずが?

2日目はまず、お昼すぎに「箱根ホテル横」のポイントへ立ち寄ることからスタートしました。「見えバス(サイトで狙えるバス)はいないかなー」と湖面を覗き込んでみると、放流されたばかりのバスがチラホラと確認できます。

しかし、どの個体も型がとにかく小さい……。 「うーん、これはちょっと小さすぎて釣る気にならないな。かわいそうなくらい小さいのしかいないぞ」というのが正直な感想でした。

ですが、せっかくなのでルアーの動きやテストを兼ねて、現在極秘に開発を進めているプロトモデル「ミドストシーカー 3インチ フラットテール(試作品)」に0.9gのジグヘッドをセットし、桟橋のきわへキャストしてみました。

すると、次の瞬間です。

ルアーがヒラヒラと落ちていくフォール中に、コンッ!といきなりの一発HIT!!

「あれ……釣れちゃった(笑)」

ミドストシーカー3インチ(フラットテール)

私(三上 tOvO)が着用しているこの上下、『モノクローム プレミアムラウンジセット』
わずか5セットの限定販売中!

30㎝サイズとはいえ、まさか一投目のフォールで素直に口を使うとは。シカベイトのプロトモデルが持つポテンシャルの高さに、自分でも驚いてしまいました。「あぁ、こんなことなら最初からYouTubeライブを回しておけばよかったなー!」と本気で後悔した瞬間です(笑)。

おおばボートさんへのシカベイト納品

素晴らしいスタートダッシュを決めましたが、この日は大切なミッションがありました。いつもお世話になっている「おおばボート」さんに、シカベイトのアイテムを届ける約束をしていたのです。

後ろ髪を引かれつつも、箱根ホテル横の現場を一度切り上げ、おおばボートさんへ。 無事に納品を済ませ、これからの芦ノ湖の状況などについて色々とお話を伺った後、再び気合を入れ直して先ほどの現場へと戻りました。

夕方の現場復帰。激スレのフィールドと「大量の虫」の猛攻

夕方、再び箱根ホテル横に戻ってみると、お昼時とは状況が一変していました。 周囲には結構な数の釣り人(アングラー)が入っているのですが、誰も釣れていない様子。プレッシャーが最高潮に達し、バスたちが完全にルアーを見切る「激スレ状態」に突入していたのです。

さらに、人間の集中力を削ぐ最大の敵が現れました。 顔の前に、信じられないほど大量の虫が飛び回っていて、とにかく釣りがやりにくい!

実は、この時私は「半袖・半ズボン」という無防備すぎる軽装でフィールドに立ってしまっていました。この顔の周りを飛び回る大量の虫にまじって夏の水辺に潜む恐ろしい吸血虫「ブヨ」がいたのです。途中で気が付いて蚊取り線香も虫除けスプレーもしたが効かず、気がついた時には足を何箇所も噛まれ、パンパンに腫れ上がって猛烈な痒みに襲われるという、満身創痍の大アクシデントへと繋がっていきます……。

釣り人のみなさん、夏の夕暮れ時の水辺を舐めてはいけません。長袖・長ズボンは絶対に必須です^^;

執念の夕マズメ!シカベイトが引き出した2匹目の価値

周囲の誰も釣れておらず、虫の猛攻と足の激痛に耐える過酷な状況。ですが、ここからYouTubeライブ配信をスタートし、リスナーのみなさんの応援を力に変えてキャストを続けました。

暗くなり始めた絶好のタイミング。

この日最後の最後に2匹目をもたらしてくれたのは、「ミドストシーカー 3インチ」に内部浮力体を挿入した(ホバスト)セッティング。水を吸うことで水中での比重が現場の水と完全に同調し、プラスチック特有の不自然な硬さや違和感が完全に消え去ります。ゆっくり引いても水面直下で絶妙にサスペンドするこの漂いが、激スレ化した芦ノ湖バスの警戒心を解き、執念の追加キャッチに成功しました!

IMG 20260622 193251 1

昼間のプロトでのフォールヒット、そして夕マズメのホバスト。シカベイトの素材の強みが、タフな芦ノ湖で完全に証明された1日となりました。

🛒 あなたも芦ノ湖を完全攻略しませんか?

従来のルアーでは絶対に真似できない「保水・同調素材」が生み出す驚異のバイト数を、ぜひあなたのホームフィールドでも体感してください。ハンドメイドのため生産数に限りがありますので、お早めに公式ショップをチェックしてみてくださいね!

妻の環境活動への感謝、そして最高の「最終日」へ

私がブヨの痛みに耐えながら必死にライブ配信を回している間も、隣では妻のおかしら様が黙々と釣り場周りのゴミ拾いをして環境美化活動をしてくれていました。妻の支えがなければ、この満身創痍の2日目を乗り切ることはできませんでした。本当にいつもありがとう!

また、現場で元気よく挨拶をしてくれた釣り人の方には、シカベイト特製ラッピングのキャンディーステッカーをプレゼントしていますので、ぜひお気軽にお声がけください!

かゆくてボロボロになりながらも、シカベイトのポテンシャルで2匹の釣果を絞り出した2日目。 この過酷な経験があったからこそ、明日迎える「最終日(3日目)」の夕マズメに、アジングロッドをぶち曲げる「44cmのデカバス」との死闘、そして怒涛の連発劇という最高のドラマが待っているのです!

昼の一発ヒットの裏話や、夕方の虫との格闘の様子は、ぜひ以下のYouTubeライブ配信アーカイブからご覧ください!

6月22日(2日目)のライブ配信動画アーカイブはこちら https://youtube.com/live/5GUFgrY0aVY?feature=share

次回の最終日レポートは超必見です!ブログのブックマークとチャンネル登録をしてお待ちください!

この記事を書いた人
tOvO

4才でハゼを釣ってしまったが最後、釣りという沼にズブズブに沈み込んだ釣りバカオヤジ。海・湖・渓流、場所を選ばず釣竿片手に53歳。
中学〜20歳までは地元葉山のボート屋でバイト。さらに青春時代はプロドラマーを目指してドラムも叩きまくる、リズムとアタリに生きた日々。
釣り漬けの青春の末、ルアーメーカー数社でテスターをやらせてもらったり、調子に乗って釣り雑誌に記事を書いたりもしてました。
源氏名「とおるチッチ」から進化(?)し、現在は「tOvO(トボ)」として、今日もどこかで竿を振ってます。

tOvOをフォローする
バス釣果情報

コメント

タイトルとURLをコピーしました